冬の水分補給足りてますか?

冬になると体を動かすことが億劫になり、汗をかく量も格段に減りますよね。

汗をかかないし、のども渇かないから水分補給もあまりしないという方も多いのではないでしょうか。

実際には冬でも汗をかいていますし、のどが渇いていなくても体は水分を求めています。

水分量が減ってしまうと・・・血液がドロドロに・・・そうなると血液が末端まで血液が流れなくなり冷えの原因にも。また血管が詰まることにより脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まります。さらに、冬は空気が乾燥しているのでインフルエンザウィルスの温床に。湿度が高くなるとインフルエンザにはかかりにくいと言われています。

このように水分不足は重大な病気を招く可能性があるので意識して水分を摂るようにしたいですね。特にお子様やご高齢の方がいらっしゃる家庭ではご自身で調節することができない場合があるので、ご家族が意識して起床時やお風呂上りなどに水を飲ませてあげる必要があるかもしれません。

ただ水分といってもアルコールやコーヒーなどは利尿作用があるので逆に脱水症状になる可能性があります。水、もしくは白湯でしっかり水分補給しましょう。

実は水素と血流にも深い関係があります。血行不良は活性酸素が大きく影響していると言われており、水素はその活性酸素を無害化して体外へ排出してくれます。そのため、水素を摂りいれると血行不良も改善されるというわけです。

寒い季節だからこそ、こまめに水分を摂るよう心がけてお過ごしください!

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