なぜ国産を選ぶ?

食品を買う際にどこ産だろう?と何気なく産地を確認するようになっています。

でも、よく考えるとなぜ国産を買ったほうがいいと頭にインプットされているんでしょうか?

輸入するとどうしても輸送の時間が長くかかるため、カビが生えないようにしたり、虫がこないようにしたり、腐らないようにしなければなりません。3週間かかって到着したら虫がわいていた・・・なんてことがあったら商品になりませんよね。このため、レモンなどの柑橘類や穀物などは収穫後にポストハーベストと呼ばれる農薬や防カビ剤が施されている場合が多いです。ちなみに日本ではこのポストハーベスト農薬は禁止されています。

収穫前までに使われる農薬と収穫後に使われる農薬。どちらのほうが農薬が残っているでしょう?やはり後者ですよね。

農薬は体に有害だと危険視されていますが、すべての農薬が危険だということではありません。どうしても収穫数を確保するためにはある程度の農薬は必要です。昨今の技術の発達により人には影響を及ぼさず、害虫のみ選択的に排除できるような農薬も多く存在しています。ですから、安全基準通りの農薬を適切に使用していれば人間には害はないはずです。しかしながら自然には存在しないものであることや日本の安全基準が確かなものであるかの疑問、使用のルールを適切に守っているかは消費者にはわからない部分も多いのが現実。

またニュースなどで一部の海外での品質管理のずさんさを報道しており、遠い海外でどうやって作られているかわからない食品より、きちんと品質管理を行っている信頼のおける会社や、日本で作られた食品のほうが安全なような気がします。

生産の全ての工程が自分の目で見て確認できればベストですが、そんなわけにはいかず・・・やはり心配な方は国産の無農薬野菜やオーガニックの製品を選ぶようにし、それも難しい場合は30秒ほど流水でしっかりと洗ってあげてください。農薬などが残っている可能性が少なからずあります。最近では野菜用の洗剤も売られていますが、たくさん口に入ってしまっても安全なものにしたいですよね。実は水素水につけて置くと農薬などの物質を落としてくれるという報告が多くあります。水素は水素水で飲んだり、水素を吸引したりするほどとても安全なもの。毎日口に入れても全く問題ないので安心して野菜も洗えます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です