予防医学×医療費

風邪を引いて熱が出たら病院へ行って薬をもらう・・・日本では当たり前ですよね。しかし、アメリカでは風邪を引いたくらいでは病院へ行きません。

なぜって?

医療費が高いから。
日本では健康保険制度が確立されており、国民が分散して健康保険料を支払うため、医療費の負担も少なくなっています。一方アメリカでは健康保険の加入が義務ではない上、保険料が高いため入っている人も少ないです。そのため、保険に入れない多くの人は医療費を全て実費。風邪などで病院に行っても数万円の請求をされてしまいます。これが大きな病気で手術などになった場合はとてつもない金額がかかることは想像できますよね。

アメリカは医療費がとても高いため、病気にならないよう予防医学が発達しています。スーパーのサプリメントコーナーにはずら~っとサプリメントが陳列されており、予防に対する意識の高さがうかがえます。

今日、日本でも予防医学の流れが起こっています。高齢化社会が進むにつれ税金で賄っている医療費がどんどん膨らんでいっており、財政上大変厳しい状況にあります。このため若者たちの健康保険料負担もどんどん大きくなってしまうのが目に見えています。できるだけ、これらの負担を減らせるよう病気にならないための予防医学が急務。

食生活に気をつける、運動をする

一人ひとりが少しずつ毎日の努力を積み重ねることにより、医療費を抑えることができるかもしれません。もちろん、病気にならないよう生活習慣に気を遣うことは自分自身が元気に生活するためにもつながるので一石二鳥ですよね!

水素は病気の元である活性酸素を無害化してくれるので、病気にならないための予防として効果が期待されています。

楽しい毎日のため、未来のため、今日も自分にほんの少しの気遣いを!!

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