水素が認知症の予防に役立つって本当?

最近、高齢者のドライバーによる痛ましい事故が後を絶ちません。要因で目立つのが、認知機能の低下で「今後、認知症の恐れ」のドライバーが約7000人に上ることが判明。高齢ドライバーがご家族にいる場合、周囲は気が気ではないですよね。

認知症は病名ではなく、特有の症状を示す状態を総称する言葉です。認知症を引き起こす病気はたくさんありますが、代表的なものは「アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)」で、特に日本ではアルツハイマー病が多く、全体の6割以上を占めています。さらに老年期の認知症では約80%がアルツハイマー病ではないか、との指摘もあります。
認知症はひとたび発症してしまうと、良くなることはなくどんどん症状が悪化することに多くの方が不安を感じています。
アルツハイマー型の認知症は進行を遅くすることができる薬などが続々と開発されていますが、死んだ細胞を戻すのは難しいのが現実です。治療より予防に力を入れるべきではないでしょうか?
そこで、認知症の予防に効果が期待できる成分として、水素が注目されています。

体内の活性酸素は体を錆びさせることで老化を進める厄介者として知られていますが、認知症の人に多く見られる脳の「老人斑」を水素が除去してくれることが分かっています。老化を進める悪性活性酸素や「老人斑」の除去に水素が役立つということは、認知症が発症した後だけでなく、予防にも役立つと考えるのが自然ですよね。

認知症には生活習慣病が深く関わっているので、予防として水素を生活の一部に取り入れて元気な老後を楽しみましょう!!

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