水素水割り梅シロップで暑さを乗り切ろう!

梅は、優秀なアルカリ性食品で、クエン酸を筆頭にリンゴ酸やピルビン酸といった有機酸類や多くのビタミン類、カルシウムや鉄分などのミネラルを含んでいます。

体に良い成分が多く含まれた梅ジュースを飲むことで、様々な効能効果を得ることが出来ますよ!抵抗力・免疫力の強化、疲労回復効果

梅に含まれているクエン酸には、疲労物質の『乳酸』を分解して体外に排出してくれる働きを持っています。

さらに、新たしい乳酸ができるのを防いでくれるため疲れにくくなるのです。

また、クエン酸を摂ることで代謝を活発にしてウィルスへの免疫力や抵抗力を向上させる効果があるため、夏バテ予防や疲労回復にも効果的です。

自家製梅シロップを作ってみてはどうですか?

【青梅を使った梅シロップの作り方】

材料

青梅1kg氷砂糖1kg(甘さ控えめのときは800g)

ビン5リットル用、ふたが密封できるもの。

竹串梅のヘタを取るのに使います。

①ビンを消毒します。

まずは下ごしらえ。ビンを熱湯で煮沸消毒します

ビンに熱湯を少し注いで傾け、回します。湯を捨ててからきれいな布巾などで水気をよくふき取ります。ビンの口を下にして、日の当たるところで乾燥させます。

②青梅を洗います。

ボウルに入れて水で洗います。流水で洗うのがおすすめ。洗剤やスポンジなどは使わないで手洗いをしてください。 青梅はひとつひとつ、ていねいに洗うようにしてください。

③水気をふきとります。

水気をよく拭き取ります。カビを防ぐためにも水気はきっちりと拭き取っておきましょう。

④梅のヘタをとります。

水気を取ったら、竹串を使ってヘタをひとつひとつ取り除きます。

ヘタを取ることで、エグ味がなくなりさわやかな味わいになります。

⑤冷凍庫で一晩冷凍します。

青梅を冷凍庫に入れて凍らせます。青梅を凍らせることで、梅の繊維が破壊されてエキスが出やすくなります。

⑥青梅と氷砂糖を入れます。

水気を拭き取った青梅と氷砂糖をビンに交互に入れていきます。

1.青梅をビンの底に優しく敷き詰めます。

2.敷き詰めた青梅の上に氷砂糖をのせます。

3.氷砂糖の上に1と同じように青梅を敷き詰めます。

4.2と同じように氷砂糖を青梅の上にのせます。

5.残りの青梅を氷砂糖の上にのせて、残りの氷砂糖でふたをするようにのせます。

⑦ふたをして冷暗所に置きます。

きちんとふたをして冷暗所で保存してください。翌日からエキスが溶け出してきます。お砂糖が底にたまるので、溶けやすくなるように、できれば毎日ビンをゆすってください。

1週間ほどでエキスはほぼ上がります。1ヶ月ほどで完成します。

完成したら、水素水で割りで毎日飲んで健康になりましょう!

 

 

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