水素ガスと水素水はどちらがいいの?

水素ガスはOKでも、水素水はダメ?

水素水をめぐる議論に、「水素ガスの吸引効果は理解できるが、水素水の飲用効果はありえない」という意見があります。「水素ガスを吸うなら大量の水素を摂取できるが、水素水からは微量の水素しか摂取できないはずだ」というのが理由のようです。こういう議論では、単なる印象ではなく、実測や計算が大切です。吸引させた時の水素ガスの有効濃度は1%以上であることが動物実験でわかっています。水素の飽和濃度が800μMなので、そのときの体内濃度は、10〜24μMとなるはずです。別の単位で表すと0.02〜0.048 ppm(weight/weight) (1リットルあたり20μg〜48μg)です。では、水素水を飲んだときの体内濃度はどうなるでしょう?これは、人体実験をするわけにはいかないので、ラットを使います。15mL/kgの飽和水素水を飲ませた場合の結果を見てみます。これは、体重40kgの人に600mLの水素水を飲ませた量に対応しますので、極端に多く飲ませた訳ではありません。測定結果では、水素濃度は肝臓で20μMに達することは実測されています。別の単位で表すと0.040 ppm(weight/weight) (1リットルあたり40μg)です。この濃度は、2%の水素ガスを吸わせたときの水素濃度とほぼ一致します。つまり、水素ガスを吸わせた時と、水素水を飲んだときでは、臓器へ到達する水素濃度はあまり違わないのです。水素の効果は、水素の摂取量ではなくで、水素濃度の変化が重要です。つまり、水素水の水素でも十分効果を発揮できるはずだということになります。もちろん、水素ガスの吸引と水素水の飲用による体内動態は全く同じだという訳ではありませんが、基本的には同じように考えてよいのではないかと思っています。

水素吸入治療法が厚生労働省の先進医療 B として、2016 年 11 月 30 日に承認されました。心肺停止後の蘇生後に患者に水素ガスを吸入させ、生命を護り、さらに脳機能を護ることで、社会復帰をめざす革新的な治療法です。先進医療とは、先進医療技術審査部会によって、有効性・安全性・必要性などが厳 しく審査され承認されるものです。特に先進医療 B は、先進医療 A よりも厳しく審査され、「医療技術の安全性、有効性等に鑑み、その実施に係り、実施環境、技術の 効果等について特に重点的な観察・評価を要するものと判断されるもの」です。先進 医療は、将来的に健康保険適用の医薬品として承認されることを前提として開発段 階の治療が行われるもので、水素が医薬品として認可され、実際の医療に使われる 道が大きく広げられました。また、先進医療の段階でも、水素吸入以外は健康保険を使う事が可能になります。水素ガス濃度は、安全な 2%を使用し、20医療施設、360人の患者を対象とする予 定で、本格的な医療研究となります。 水素医学は、一歩一歩着実に前進しています。

太田成男のちょっと一言掲載

ご参考までに、研究者のサイトへのリンクを掲載いたします。http://shigeo-ohta.com/

舞伎役者の坂東玉三郎も「疲れが取れるようになった」と太鼓判を押し、がん治療に水素吸入器を導入する医療施設も増えてきています。認知機能改善や若返りもあるという“水素”。

坂東玉三郎さんは生まれつき腎臓が悪くて、これ以上数値が悪くなったら人工透析を考えなければならないといわれて半年ほど水素を吸引したら、普通の生活に戻れるまでに回復して肌の湿疹も酷く、早くは歩けないくらいだったのに、そういった症状もきれいに治り、落ち着いたそうです。

今、芸能人やスポーツ選手など、健康や美容に意識の高い人達がたくさん水素水、水素吸引を利用しています。

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