水素で不妊治療!

日本では10組に1組の夫婦が不妊に悩んでいる。

そのうち女性に原因があるケースが45%、男性に原因があるケースが40%、原因不明のケースが15%と報告されています。

特に「活性酸素が男性不妊の増加に拍車をかけている」と指摘する報告もあり、男性不妊の割合は年々増加傾向にあるようです。

卵子、精子は活性酸素の攻撃で劣化したりDNAが損傷したりするため、不妊対策としてだけでなく、質のよい卵子や精子を育み、元気に育つ子供のために優秀なDNAを残すのも、活性酸素対策が肝心です。

精子の場合は常に新しいものが作られ続けますので、入れ替わって新鮮な状態にはなりますが、卵子は生まれた時に持っている卵子のもと「卵母細胞」を少しずつ減らしながら使っていき、増えることはありません。卵母細胞を老化させてしまうと妊娠が難しくなっていきます。

女性が一生の中で排卵できる数は300~400回(ピルの使用や多産の女性の卵子の数は減ります)、妊娠できるチャンスはそれだけしかありません。

卵子の老化=酸化ですので、活性酸素対策が重要だということです。

卵子がある卵巣は卵子を酸化させないようにと酸素を運ぶ血液の供給をできるだけ少なくしています。

酸素は酸化を起こす活性酸素の原因なので、そのようになっていますが、血液の供給が悪いと、抗酸化物質の供給も悪くなります。

体内で活性酸素が増えすぎた場合、卵子は酸化してしまいます。

卵巣は血液供給が悪いので、なかなか抗酸化物質が届きにくいのですが、水素の分子サイズは非常に小さいため、卵巣まで届く抗酸化対策なのです。

歳をとってからも卵子を酸化させないで、出来るだけフレッシュな状態でとっておくのにも、今から抗酸化対策を続ける必要があるということです。

水素自体には妊娠を促す効果はありませんが、活性酸素を抑える不妊治療として子宮や卵巣の機能低下や卵子劣化を遅らせる効果が期待できるということです。

現在では、水素吸引や水素水、水素風呂への入浴を取り入れている病院やクリニックも存在しています。

水素水には副作用がないのでいくら飲んでも害はありません。

不妊だけではなく美容や健康にも効果を発揮するので日常生活の水分補給に取り入れることをおすすめします。

 

 

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