水素を「継続する理由」は確実にあります

国立健康・栄養研究所のコメントに「水素分子(水素ガス)は腸内細菌によって体内でも産生されており、その産生量は食物繊維などの摂取によって高まるとの報告がある。従って、市販の多様な水素水の製品を摂取した水素分子の効果については、体内で産生されている量も考慮すべきとの考え方がある」とあります。

細胞膜での過酸化脂質連鎖に対する水素の役割が発見されており、腸内細菌が水素を作るような低濃度の持続供給よりも、1日2回を目安にまとまった量の水素を体外から摂取し体内濃度のスパイクをつくるほうが優れていることを示唆する研究結果も出てきています。また、水素が胃にあることでグレリンという神経保護成分が分泌されることもわかっており、これも「飲用」の明確なメリットといえます。

これらの論文が出たのもつい先日のこと。水素の複雑な生体内での働きは、まだまだ解明されるべき部分が多くありますが、全容解明まで待つのは「もったいない」としか言いようがないのです。

水素を毎日摂取すると、はじめは汗をかきやすくなったりしますが、継続すると水素が体内にある状態になり、体感はなくなっていきます。水素を飲み続ける上で、メリットがあるという指標がないと継続のモチベーションを保つことが難しくなる方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方は、LOX index(ロックス・インデックス)を測定してみてください。LOX indexとは脳梗塞・心血管障害の発症リスクを評価可能な、唯一の検査です。定期的に測定することで、体の変化がわかり、「継続する理由」が発見できると思います。

測定ご希望の方は、LOXindexのサイト(http://lox-index.com/)にて検査が可能な最寄りの施設を探すことができます。

水素のホントの話掲載

ご参考までに、研究者のサイトへのリンクを掲載いたします。https://ifmj.jp/profile

 

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