水素・水素水を取り入れ、感染症に負けないように免疫力をUPさせましょう!

新型コロナウイルスの猛威が収まらない。増加する感染者の数が報道されるたびに不安ばかりが大きくなりますよね。そもそも「感染症」とはどのようなものなのだろうか。

感染症とは“うつる病気”です。

細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物(病原微生物と言います)が体内に侵入して増えると“感染”です。

そして、感染して症状が現われると“発症”になりますが、ほとんど症状が出なかったり、軽症で済むものから、高い致死率で犠牲者が発生し、回復しても重い障害が残ったりする重大な感染症まであります。

では、感染症はどこからやってくるのでしょうか。

特に冬に気をつけたい感染症のひとつである、「インフルエンザ」は、風邪のような症状で始まることが多いですよね。インフルエンザのような感染症の経路の多くは、すでに感染症にかかっている人のクシャミや咳から広がっていきます。そのほか、下痢やおう吐をともなう感染症の場合は、感染している人の排泄物や手などから感染が広がることが多いといわれています。

基本的な感染予防策としては・手洗い・うがい・マスク着用などが主にあげられますが、感染症にかからないようにするためには、やはりご自身の免疫力をアップさせることが最も大切です。

 

免疫力を高める方法とは?

免疫力を高めるための主な方法は、次の3つの習慣。

1.体温維持

風邪をひいた時に熱が出るのは、カラダの免疫細胞が、カラダに侵入したウイルスと闘っている証拠。

カラダの免疫細胞が働くときには、酵素が重要な役割を果たしているのですが、この酵素の働きが活発になるのが、およそ37℃の、平熱よりも少し高いくらい温度です。

いつもこれくらいの体温でいることが、免疫細胞にとっては都合が良いのです。

感染症による‪一時的な発熱であれば、41℃を超えるまではそこまで心配する必要はないと言われているため、普段から軽い運動をして、カラダの基礎代謝をあげたり、全身の血流を良くして、体温維持に努めることは、免疫力アップには必要な方法なのです。

2.バランスの良い食事

免疫力は「腸でつくられる」ともいわれています。

免疫細胞を作り出すためには、良質なたんぱく質や、脂肪、ビタミンやミネラルなどの栄養素に富む食材をバランスよく食べるようにしましょう。

ただ単にさまざまな食品をたくさん食べるだけではなく、腸内環境を整えて、消化作用を高めておくことも必要です。

納豆や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品には、腸内環境を整える働きがあります。

また、食物繊維が豊富なお野菜や海藻類などにはビタミンやミネラル類も同時に摂取できるものもあるため、より効果的に免疫力を高められます。

3.水素・水素水摂取の習慣

上記の1と2の2つのポイントを踏まえて、体温維持や腸内環境を整えるためには、水素・水素水がおすすめです。

水素には血流をよくする作用があるため、入浴時にはシャワーだけではなく、ぬるめのお湯に水素水を入れて湯船にゆっくりつかることを習慣にしましょう。

普段は、脱ぎ着できるような、体温調節しやすい服装を選ぶようにして、少しの時間でもいいので軽い運動を毎日続けることを習慣にしましょう。

水素の抗酸化作用により、運動時に生じる活性酸素を除去して、疲れのたまりにくい体づくりも可能です。

そのためには水素水を常備して、運動時や運動後にたっぷりと飲むことをおすすめします。

免疫力を高めるために水素・水素水を取り入れて、ウイルスなどの病原体に負けない体づくりをはじめましょう。

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